トップメッセージ

代表・杉山信夫から、
前途あるみなさまへ。

「失敗する能力がある人」が、
我が社の財産になる。

成功する能力のある人は必ず失敗する能力を兼ね備えている。
失敗する能力は、手痛い体験から学ぶことができる。
その勇気があるか?ということだ。
失敗する能力から学んだ反対の能力を使えるようになれば
自動的に全員財産となる。

代表取締役杉山信夫

足場一筋で、グローバル企業にまで成長しました。

皆さんも、ビルの建設や改修などを行っている現場で、建物の周囲に作業用の「足場」が組まれているのを見たことがあると思います。
杉孝は、その足場(仮設機材)のレンタルを行う会社です。
まだ丸太や杉板で足場が組まれていた1953 年に小売業からスタートし、以後60年以上にわたって足場とともに歩んできました。
現在は日本全国に17 の営業所と20 の機材センターがあり、ベトナム・マレーシアへも進出を果たしています。

商品の質、サービスの質、そして人の質。

杉孝は、さまざまな面で「質」にこだわってきた会社です。
人が命を預ける足場ですから、当然その品質に妥協は許されません。
杉孝の機材センターは、その徹底した品質管理体制が評価され、業界団体より「機材管理モデル工場」の認定を受けて一般に公開しています。(富津機材センター・四日市機材センター)
また、業務体制やIT を整備することにより、サービス面でも質とスピードを向上させることに成功しました。

しかし、何より杉孝が誇りたいのは「人」の質です。
杉孝の社員には、自ら考え行動することが習慣付いています。
「どうすればより安全か?」「どうすればもっと使いやすくなるか?」と商品を使う人の立場で考え、時として既存の商品やサービスの枠を超えた対応もできる。
その「考え、学習する力」こそが杉孝の強みであり、機材やサービスの品質向上にもつながっています。

ほしいのは、あなたという「個性」です。

正直なところ、言われたことをただこなす業務を望む人にとっては、厳しい職場であるといえるかもしれません。
しかし、杉孝には「考える力」を養うためのメソッドと、目標に向かってチャレンジする人を全力で応援する土壌があります。

自分が人とは違うということを、どうか大切にしてください。
たくさんの異なる個性が集まって協力し合える環境にこそ、革新は生まれるはず。
だからこそ、杉孝はあなたという新しい「個性」に期待しています。