先輩社員に密着

さまざまな事業部で活躍する
先輩社員の仕事をご紹介します。

営業
Yuki
Nakamura
首都圏営業部 千葉営業所 所長
2004年入社
中村 祐樹
現場を
知っている人間は、
強い。

あなたの仕事の魅力について

杉孝の発祥の地である「川崎営業所」で、約10年間過ごしました。
歴史のある場所の責任者を任せてもらい、創業当初から続く
京浜プラント市場を守る立場であること、 同時に新たなお客様や
業種を開拓していくことには誇りを感じていました。
今回は更なるキャリアップでゼネコンのお客様が多い
「千葉営業所」へ。
新しい営業所でメンバー同士で刺激合い、
ともに成長しながら目標に向かっていきます。

杉孝ってどんな会社?

風通しのいい会社。
「こういうことがやりたい」という社員の気持ちを、できる限り受け止めようとしてくれる土壌があります。私が機材センター勤務だった頃、「この業務はもっとこうすれば効率的だ」という意見を上司に言ったところあっという間に現場に反映されたのは今でも印象に残っていますよ。

入社からのキャリアステップ

  • 2004年入社

    千葉機材センター

  • 2004年12月

    機材課

  • 2008年

    川崎営業所

  • 2012年

    川崎営業所 副所長

  • 2016年

    川崎営業所 所長

  • 2018年

    千葉営業所 所長

杉孝に合うのはどんな人?

正直なところ、専門知識や技術はほとんどいらないです。ただ、今まで知らなかったことを知ろうとする姿勢、相手の考えを理解しようとする姿勢はどの部門の仕事にも求められるのではないかと思います。

特技

サッカー、野球、サーフィン…etc.
小中学校でサッカー部、高校は野球部、大学は体育学部と、もう体育バカなんです(笑)。保健体育の教員免許も持っているんですよ!

自身のキャリアを振り返ってみて

実は、入社当初は希望の部署(営業)に配属されず、ちょっとふてくされていました(笑) 。早く営業職につきたい!と焦るあまり、上司とぶつかったこともあります。でもそのとき、「機材管理や仕入れの現場を知っている営業は強い」と言われたことが一つの転機になりました。自社の商品がどんなふうに管理されているのか?どんな基準で選定され、どんなふうに仕入れられているのか? 実際に念願の営業職に就いてみて、そうした「現場」の立場を理解し、全体を俯瞰して見られているのといないのとでは営業の仕方がまるで違うということを痛感しています。

とある1日に密着

8:00

出社。メールチェック、
帳票チェック、メンバーの
出退勤状況を確認。


10:00

取引先のA社へ定期訪問。
工事の進捗を確認したり
足場をご使用いただく中で
問題がないか確認。



12:00

お客様と一緒に
中華屋で昼食を取りながら、
今後の仕事の
ヒアリングを行う。

15:00

帰社後、メンバーとの定期面談。
最近の状況確認や進め方で
悩んでいる事などに対しての
アドバイスを行う。



17:00

各営業マンから
今日一日の報告と相談。
今後の動き方の
アドバイスを行う。


19:00

翌日の訪問先での
打ち合わせに必要な
資料の準備をし退社。