先輩社員に密着

さまざまな事業部で活躍する
先輩社員の仕事をご紹介します。

営業
Takeyoshi
Watanabe
執行役員 営業本部 本部長
1993年入社
渡辺 剛祥
業界や会社がどんなに成長しても、
変わらない「まじめさ」がある会社。

入社のきっかけ

私が26歳で杉孝に入社して、もう25年になります。その前はリフォーム関連の会社に勤めていて、施工会社さんとの付き合いの中で、当時ちょうど注目されはじめていた「足場レンタル」という業界のことを知りました。以前はそれぞれの建設会社が自社で足場を持っていて、維持管理にも保管場所にもコストがかかっていたので、より効率の良いレンタルに切り替える業者さんが増えてきた頃だったんです。
その頃から「これから成長する業種だな」とは感じていたものの、今の 杉孝の姿はさすがに想像していませんでした。入社当時からしたら、売 上も社員数も7倍以上になっていますから…嬉しい誤算ですね。

杉孝はこんな会社

一言でいうなら「まじめ」。これは、良くも悪くも、本当にそう思います。社員が一丸となって、愚直と言ってもいいほどまっすぐにお客様のベストを目指していく姿勢は、今も昔も変わらない杉孝の良さのひとつではないでしょうか。
同時に、下からの意見や提案を積極的に取り入れる風通しの良さも魅力です。杉孝の組織が今の形になるまでにも、社員たちが主体的に問題提起を行い、積極的にアイディアを出して改善を繰り返してきた歴史があります。大きくなった組織をまとめるために、ルールやシステムが必要になる部分は当然ありますが、それでも杉孝ならではのチャレンジしやすい風土は守っていきたいなと思っています。

自身のキャリアを振り返って

振り返ってみると色々なことを経験させてもらえる環境でした。入社当初は杉孝としてもゼネコン顧客との取引が無く、ノウハウも無い状態でしたので、お客様の感じているニーズや、現場で起きる様々な問題をどうすれば解決できるか、皆で良くお酒を飲みながら作戦を考えてました(笑)失敗も沢山しましたが、一緒に働くメンバーにも恵まれ助け合いながら、自分自身も成長できてきたと感じます。

今後のキャリアビジョン

おかげさまで、石油コンビナートやインフラ(高速道路や橋など)などの建設現場では杉孝ブランドに一定の認知をいただいていますが、更に成長していくために、チャンスの大きい分野に積極的に攻めて行かなければなりません。そのために、お客様のニーズに対応する、技術力や提案力を営業部全体として身に着けさせていくことが優先課題です。
「レンタル」という基本の部分はこれからも変わりませんが、より多くの市場、より多くの現場でSUGIKOの魅力を発揮していけるよう、これからもお客様のニーズに応えながら挑戦を続けていくつもりです。

特技

美味しいお店を見つけること。
営業で行く先々でお店をリサーチして、
外回りの合間の息抜きに使ったり、お客様や部下との
コミュニケーションに役立てたりしています。

入社からのキャリアステップ

  • 1993年入社

    栗橋営業所 配属 現)さいたま営業所

  • 1998年

    栗橋営業所 主任 現)さいたま営業所

  • 2001年

    栗橋営業所 所長 現)さいたま営業所

  • 2003年

    川崎営業所 所長

  • 2008年

    第一営業部 次長

  • 2009年

    営業本部 副本部長

  • 2018年

    営業本部 本部長 執行役員